供花の並び順

お葬式の時、供花(弔花)やスタンド式の供花の並べ方って?と疑問に持つ方が多くいるように思います。
何回も家で葬儀を出したことのある方や葬儀屋さん以外で詳しい方なんていないですよね。
並べ方のコツではないですが・・・供花の飾り方で見栄えがする方法として覚えていることを、葬儀を出す遺族側としてつらつらと書いていこうかと。
お葬式の時、遺族(特に一緒に暮らしている家族)が行うことって本当に多いのです。
喪主や施主なんて立場の人が葬儀場の方と相談して葬儀を取り仕切っていくのです。
その中でも、結構なウエイトを占めるのが供花の位置・並べ方だったりします。
結論から言うと・・・祭壇を中心に左右対称に飾っていくというのが基本です。
祭壇の前に家族や親族などからアレンジメントフラワーが飾られていくのですが、このアレンジメント・・・お通夜の前などに事前に連絡が来ることが多いのです。
祭壇を中心に小さいものから左右対称になるように並べていくと意外と、見栄えもしますし、まとまった印象をもちます。
と言っても・・・アレンジメントには立ち札があったりして、並び方の順番にこだわる親族なんて方もいらっしゃったりするんですよね。
こんなときには芳名板なんてものを利用する方法もあります。
これだと 後々・・・というのは少ないかも知れませんね。
スタンド式の供花の並べ方のコツとしては、祭壇を正面にみて、右が親族・左が関係者(会社とかの関係者)となることが多いです。
親族側は並べ方も簡単だったりするのですが、会社関係者が・・・頭を悩ませるのですが、故人の会社関係・喪主の会社関係・施主の会社関係と順に並べていくと意外とすっきりと並べられたりします。
供花の並べ方の参考に、大切な故人を華やかに送る、生花の知識辞典を見るのもいいかもしれませんね。

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